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スマイル40シリーズのこだわり

スマイル40EXゴールド
スマイルブランドの変遷 年齢などによる変化に着目 目のトラブルに効果的なビタミンA 最高濃度と高吸着性

誕生から20年余、ビタミンAにこだわり続けたスマイル40シリーズはお客様とともに

 誕生以来、40代からの大切な目の健康を考え続け、お客様にお使いいただいているライオンの目薬、それが1987年に発売開始された「スマイル40シリーズ」です。
ライオン株式会社  薬品第1研究所 スマイル40EXゴールド開発担当  石井玲子
1996年発売の「スマイル40」では、当社独自技術により市販目薬で唯一ビタミンAを配合するとともに、ビタミンE・B6を加えたトリプルビタミン処方とし、さらに2001年発売の「スマイル40EX」では、ビタミンAを30,000単位にまで増量。その後、マイルドでやさしいさし心地の「スマイル40EXマイルド」、加齢とともに減少傾向にある涙液成分「リゾチーム」の働きを補う「スマイル40メディクリア」を世に送り出し、2010年、目を酷使する人のつらい疲れ目に、ビタミンA配合量を33,000単位に増量した「スマイル40EX ゴールド」を発売するなど、その歴史の中で、私たちはいつもお客様の年代や生活環境、症状の多様化にお応えするため、商品開発を進めてまいりました。
そして2013年、好調な「スマイル40EX ゴールド」から、やさしいさし心地を望まれるお客様向けに「マイルドタイプ」と、ビタミンAを35,000単位まで増量し、かつ、角膜への吸着性を高めた「スマイル40 プレミアム」を発売しました。

年齢などによる2つの変化に着目

近年、パソコンや携帯電話など、デジタル機器の使用時間の増大などで、中高年の目の環境は悪化しています。インターネットの利用率を見ても特に50代以降で急速に拡大しています。
(図1)

【変化1】ピント調節力の低下

年齢とともにピント調節力が低下します。(図2)
それに伴い、だんだんと近くでピントが合いにくくなり、40代半ば以降、ピント調節力が3を下回ると、日常生活に支障が出始めます。

ピント調節力の低下

【変化2】涙の変化

なかなか実感しにくい変化ですが、年齢とともに涙が変化します。涙の量が減ったり、涙を目の表面に留める成分であるムチンが減少します。
涙は、外側から、水分の蒸発を防ぐ「油層」、目の角膜や結膜に栄養分を与える「水層」、涙全体を目の表面に留める「ムチン層」の3層構造になっています。(図3)
涙が減少すると、角膜が傷つきやすくなり、これらが悪循環となって目の疲れを引き起こすといわれています。 (図4)

年齢などによる目のトラブルに効果的なビタミンA 

ピント調節筋の疲れをほぐす成分に加え、上記の悪循環を断ち切る役割を果たすビタミンAに着目。昔から夜盲症(鳥目)に効果がある「目のビタミン」として知られていましたが、最近の研究で年齢などによる目の機能低下に対し効果的であることが実証され、注目をされています。

目の機能維持に必要な様々な成分を含む涙を目の表面に留め、潤すためのムチンの産生を促進する成分がビタミンAです。さらに、角膜上皮細胞の修復・保護を助ける作用をもつヒアルロン酸の産生を促進することが報告されています。
それらの作用によって悪循環を断ち切り、疲れ・かすみなどの目のトラブルを解消します。


図4

25年来の技術の結晶となる、最高濃度と高吸着性を実現したスマイル40 プレミアム

当社独自のビタミンAの研究を重ねおよそ25年。ビタミンA配合(35,000単位)を実現しました。更に、角膜への吸着性も従来品に比べ大幅に高めた商品がスマイル40 プレミアムです。
ビタミンAをはじめとする10種の有効成分が目のつかれ、かすみ目などの目のトラブルに対し様々な角度からサポートします。
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