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- 日経ヘルス -

目がショボショボする……。涙保持力が足りないかも!?

乾きなどによる疲れに
ビタミンAの新・瞳ケア

パソコンやスマホを便利に活用することで知らず知らずのうちに目を酷使してしまうことに。
自覚症状はあっても、乾燥した肌や歩き疲れた足のように瞳のケアをしているだろうか。
目の乾きなどによる疲れを感じたら、意識してケアしよう。

気になること、
ありませんか?

目が乾いてショボショボ
する

パソコンやスマホを長時間
使用する

目が疲れて重く感じる

空調が強い環境にいること
が多い

目の「乾き」を
感じている人の
殆どが「疲れ」も感じている

目の「乾き」を感じる人の8割が、目の「疲れ」も感じている。涙の量が減り、目の表面の涙が不安定になるとものが見えにくくなり、つい凝視するために疲れてしまうのだ。涙は目の潤いを保つだけでなく角膜の保護や酸素補給などにも欠かせない。

なんとかしたい!目の乾きなどに
よる疲れ

空調の強い室内でパソコン作業をしている、移動中やランチタイムなどはスマホを見続けてしまっているなど、目に負担のかかる環境にいる人も少なくない。目の疲れを感じていても充血するまで放っておいてしまい、つらい経験をしたことがある人もいるだろう。そもそも、目の疲れはなぜ起こるのだろうか。

●ポイントは涙!

角膜の表面は涙で覆われているが、油層、水層、ムチン層の3層構造になっていて、バランスが崩れると涙をとどめることができなくなる

涙は、水分の蒸発を防ぐ「油層」、角膜や結膜に栄養を与える「水層」、保水力があり涙全体をとどめる「ムチン層」の3層構造。このバランスが崩れ、涙が減少すると角膜が傷つきやすくなり、疲れなどのトラブルにつながる。

目の角膜は、「油層」「水層」「ムチン層」からなる涙の層で覆われているが、パソコンやスマホなどを凝視していると瞬きが減ってしまう。瞬きが減ると涙の層のバランスが崩れ、瞳に涙がとどまりにくくなって角膜が傷つきやすくなり、疲れといった不調につながる。涙は目を乾燥から守るだけでなく、目の機能を正常に保つために大切な働きをしているからこそ、涙を安定化させるケアが重要だ。

●乾くことで角膜が傷つき目のトラブルが発生!

パソコンやスマホなどで
目を酷使してしまう
瞬きの回数が減る
涙のバランスが崩れ、
瞳に涙がとどまりにくくなる
角膜が傷つく
目の疲れなどが発生

例えば、まぶたやこめかみを優しくマッサージする、ホットタオルを使う、十分な睡眠をとるなど、目を休ませることも有効。就寝直前までスマホを見ないようにするなどの生活習慣も心がけたい。しかし、涙が不安定で角膜に傷があると、なかなか「乾きなどによる疲れ」は改善しないため、目薬を併せて使うのもいい。

ビタミンA浸透処方で乾きなどによる疲れを治す

ビタミンA最大量配合※1の「スマイルTheメディカルA」は「ヒアルロン酸」を産生して角膜の修復を促し、涙を安定化させる「ムチン」を産生して涙をとどめるビタミンA浸透処方。乾きなどによる疲れを治す。防腐剤・清涼化剤フリー。
効能:目の疲れ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感

スマイルザメディカル A
第3類医薬品

乾きなどによる疲れに、原因を
根本から改善するビタミンAの
2つの働き

1

角膜を修復

ビタミンAが角膜上皮細胞に入って「ヒアルロン酸」の産生を促す。ヒアルロン酸が角膜上皮細胞の成長促進、角膜細胞の再生を促進する。

2

涙をとどめる

粘液質で涙と角膜を結びつけ、涙を安定化させる「ムチン」。ビタミンAには、ムチンを産生する杯細胞を再生させる働きがあり、杯細胞が再生されることでムチン産生が促される。

これからの瞳ケアに
「ビタミンA浸透処方」

乾きなどによる目の疲れをケアするために注目したいのが、この春新登場したライオンの「スマイルTheメディカルA」だ。目を使いすぎたことで引き起こされた涙バランスの乱れを、ビタミンAの働きにより改善してくれる。
ビタミンAには角膜の修復を促す「ヒアルロン酸」の産生をサポートする働きがある。また、涙の層を安定させる粘液質の「ムチン」を産生するという働きも。こうしたことから、ビタミンAが瞳の健康に欠かせない成分の産生を促す役割を担っているのが分かる。
「スマイルTheメディカルA」は、ビタミンAを基準内最大量※1配合しているほか、塩化ベンザルコニウムやソルビン酸カリウムなどの防腐剤、清涼化剤フリーで涙に近い設計になっている。
目がショボショボする、目が重く感じるなど心当たりがあるなら、まずは目の乾きなどによる疲れのメカニズムを理解しておきたい。瞳がつらい状況にさらされる前に、目薬も活用して新しい瞳ケアをはじめてみては。

※1:一般用眼科用薬製造販売承認基準の最大量