目薬の選び方は?
目の疲れ・目のかすみ(目やにの多いときなど)・ドライアイ(目のかわき)におすすめの目薬
目の疲れは、スマートフォンやパソコンなどを長時間使い続けて目の周りの筋肉が疲労することで起こります。ドライアイ(目のかわき)や目のかすみ(目やにの多いときなど)など、症状は人それぞれ。市販の目薬で対処する場合、症状に合った成分を含むものを選ぶことが重要です。
この記事では、目の症状に対応した成分や目薬の選び方を解説します。
※ドライアイ(目のかわき)とは…
なんらかの原因で目を保護する涙の量が少なくなったり、涙の成分バランスが変化したりすることにより、目が乾燥する状態のこと
目次
01.【症状別】目に必要な成分・期待される効果
目を疲労から回復させるためには、目を使わず休めることが重要です。しかし、現代社会において目を休めるのは簡単ではないため、目の疲労を感じたら目薬の活用をおすすめします。
この記事では、それぞれの症状に対応した成分・期待される効果を紹介します。
目の疲れには「ビタミンB」など
目の疲れに有効な成分は「ビタミンB6」や「ビタミンB12」などです。ビタミンB6には疲労した末梢神経の機能を高める働きが期待でき、ビタミンB12は末梢神経の修復をする働きにより、目の疲れを治します。
ドライアイ(目のかわき)には涙液を補助する成分
ドライアイ(目のかわき)には涙液を補助する成分を配合した目薬がおすすめです。ミネラル成分「塩化カリウム」や「塩化ナトリウム」は、涙と同じ成分でもあるため、かわいた目にうるおいを与える働きがあります。
スマートフォン・パソコンの使い過ぎやコンタクトレンズの長時間装着などで目のかわきを感じた人には、涙液を補助する成分を配合した目薬がおすすめです。
目のかすみ(目やにの多いときなど)には涙液を補助する成分や「ビタミンA」など
普段は私たちの目を覆う涙が汚れを洗い流してくれますが、寝起きや目を酷使した後に涙が不足して目が乾燥状態となり、目やになどによりかすみ目になることがあります。その為、目のかすみ(目やにの多いときなど)には涙液を補助する成分を配合した目薬がおすすめです。
さらに、涙をとどめ角膜を修復する「ビタミンA」により、目の機能の改善につながります。
02.目薬の選び方は?2つのポイントをチェック
症状に対応した効き目のものを選ぶ
目薬選びでもっとも重要なポイントは、症状に対応した効能のあるものを選ぶことです。市販の目薬の場合、商品によって有効成分が異なります。それぞれの目薬の有効成分が自分の悩み改善に役立つか確認して選びましょう。
使用感も確認して選ぶ
目薬を選ぶ際は使用感も重要です。使用感に満足できなければ使うのがストレスになることもあります。
清涼感が強いものやマイルドなものなど、使用感にも違いがあるので、よく確認して選びましょう。
03.目の疲れにおすすめの目薬
目を酷使すると、目の周りの筋肉が緊張して疲れを感じたり、ショボショボしたりすることも。そのまま放置し続ければ、目に充血が起こり、集中力低下の原因にもなりかねません。
「スマイル40 プレミアムDX」は、目の疲れを改善する成分である「ビタミンB6」、さらに、その他のビタミン成分や角膜保護成分も含んでいるため、疲れを改善する効果が期待できます。
「スマイル40 プレミアムDX」は、直接角膜に働きかけ視覚機能をサポートするビタミンAや、目の疲れを改善する成分である「ビタミンB6」、血行を促進して目に栄養補給をする「ビタミンE」を配合しています。年齢・目の酷使による疲れを改善する効果が期待できます。
防腐剤は無添加ですが、スマイルの独自技術で防腐効果を持たせており、使用期限や保管方法など防腐剤配合の目薬と変わりません。開封後はなるべく早く(1~2ヶ月を目安に)ご使用ください。さし心地はさわやかで、やや清涼感があります。
04.ドライアイ(目のかわき)におすすめの目薬
ほどよいクールなさし心地で、涙の蒸発を防ぐ高粘度保水成分の「ヒプロメロース」が、目にうるおいを与えます。裸眼、全てのコンタクトレンズ(ソフト・O2・ハード・使い捨て)装着中、どちらでも使用可能です。
さらに、コンタクトレンズと瞳の摩擦や乾燥によるダメージから、角膜保護成分「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」が瞳を守ります。
角膜保護成分「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」を配合、角膜表面の乾燥を防ぎ、異物感を和らげます。
コンタクト装用で不足しやすいのが、栄養と酸素です。「タウリン」が栄養を補給し、「L-アスパラギン酸カリウム」が酸素補給をサポートします。
裸眼はもちろん、全てのコンタクトレンズ(ソフト・O2・ハード・使い捨て)装着時にも点眼でき、しみないことが魅力です。「スマイルコンタクトピュア」は、コンタクトレンズの装着による目のかわきが気になる方におすすめです。
05.目のかすみ(目やにの多いときなど)におすすめの目薬
「スマイルザメディカルA DX」は、角膜修復成分「ビタミンA」を50,000単位配合。
防腐剤などは無添加ですが、スマイルの独自技術による防腐効果により、使用期限や保管方法は防腐剤配合の目薬と変わりません。清涼化剤無添加で、しみにくい点も魅力の一つです。
刺激が少ないさし心地の目薬で、目のかすみ(目やにの多いときなど)を和らげます。
「スマイル40 メディクリアDX」は、生薬由来抗炎症成分である「ベルベリン塩化物水和物」と「グリチルリチン酸二カリウム」を配合することで、目の炎症を鎮めます。
さらに、涙をとどめ角膜を修復するビタミンAを配合。ビタミンAを含む7種の有効成分により、かゆみの抑制、目への栄養補給などが期待でき、目のかすみ(目やにの多いときなど)の改善が期待できます。
06.目薬をさすときの注意点
目薬のさし方を間違えると、目薬本来の働きが得られなかったり、目に負担を与えたりすることがあります。正しいさし方のポイントを押さえてしておきましょう。
目やまつ毛に触れずに点眼する
目薬をさすときには、容器の先が目やまつ毛に触れないよう注意しましょう。目薬の容器の先が目やまつ毛に触れると、目薬が汚れる原因となります。そのまま使い続けると、目に異物や細菌が入る恐れがあるのです。
点眼後に目をパチパチしない
点眼後に目をパチパチすると、目薬がこぼれてしまうことがあります。目からこぼれてしまうと目薬の働きが十分得られない場合があるため、目薬をさしたあとで目をパチパチするのは控えましょう。
目薬の使用で違和感があれば病院へ
ドライアイ(目のかわき)や目の疲れ・かすみ(目やになどによる)の症状に対して目薬を使用して違和感があれば、眼科で診察を受けましょう。
また、目薬を使っても症状が改善しない場合にも、早めに相談してください。目に異常を感じたら、自己判断せずに早めに眼科へ行きましょう。
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製品紹介
※ドライアイ(目のかわき)とは
なんらかの原因で目を保護する涙の量が少なくなったり、涙の成分バランスが変化したりすることにより、目が乾燥した状態のこと